タイの物価と金銭感覚-タイのお金事情すべて

タイの物価と金銭感覚-タイのお金事情すべて

タイの物価

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タイの物価は日本の3分の1です。

 

そして、タイ人の年収は業種や役職によって差が大きく格差社会となっています。

 

タイ人の金銭感覚はどれほどなのでしょうか。

タイのお金事情

タイのGDPは世界20位前後の発展途上国に分類されます。

 

発展途上国というと、貧しい国に感じますが、その名の通り、今まさに発展を遂げている国という意味で、経済力は日に日に上がっているのがタイの特徴です。

 

数年前に比べてタイの物価は上昇しています。

 

例えばバンコク市内では、日本と物価はそれほど変わりません。

 

タイの金銭感覚を知るために、バーツと日本円をのレートを知りましょう。

 

1バーツは大体3.3円前後であり、日本円の30,000円は約10,000バーツです。

 

タイ人の金銭感覚は、バーツに一つ0を付けるとぴったり一致します。

 

例えば、タイで100バーツは1000円くらいの感覚。

 

タイで500バーツの服を買うとき、日本円にすると約1500円ですが、タイ人は5000円の買い物をする感覚です。

 

要するに、タイの物価は日本の3分の1であり、バーツに0を付けることでタイ人の金銭感覚を理解することができるのです。

 

バーツに0を付けて金銭感覚を理解すれば、タイのお金事情を詳しく知ることができます。

タイ人の年収

タイ人の年収はピンからキリまで各社社会になっています。

 

バンコク市内には、マクドナルドの空の紙コップを持ち、赤ちゃんを道路に寝かせて物乞いする人がいる一方で、5000万円のランボルギーニを乗り回す若者がいる格差社会です。

 

タイの平均年収は約100万円、30万バーツなので、タイの金銭感覚では300万円と納得の数字です。

 

これはあくまでも平均値であり、コンビニのアルバイトでは、月収8,000バーツ、正社員で15,000バーツほどとなっています。

 

月収8万円のアルバイト、初任給15万円の正社員と聞くと納得です。

 

タイのセブンイレブンは、一日働いて300バーツ、日本円で1000円くらい。タイ人の感覚では3,000円くらいです。

 

タイの家賃は安い場所では月額1500バーツ、一般的な賃貸は5000バーツほどです。

 

月5000バーツは現地の金銭感覚で5万円ほどですが、日本の賃貸に比べて設備は良くありません。

 

シャワーは温水が出ないことがあり、水は雨水を生活用水にします。

 

トイレの水は、バケツの水を便器に流すことで排水します。

 

水回り以外は日本の賃貸とそれほど違いはありません。

 

タイの交通費はタクシーが安くなっています。

 

地下鉄やバスは日本の物価の約3分の1ですが、タクシーは10分の1と破格です。

 

また、原付の後ろに乗るバイクタクシーが普及しており、交通渋滞の多い都市部では、市民の足として活躍しています。

夜の娼婦は高給取り

タイは外貨獲得のために観光業に力を入れており、世界最大の観光国となっています。

 

中でも、バンコクやパタヤにある夜遊びスポットは、外国人が支払うマネーで潤っているのが実情です。

 

ナイトスポットで働く女性は、現地の一般的な人に比べて異常なまでの高給取りとなっています。

 

日本人と比較してみましょう。

 

多くのタイ人は、日本人と同様に高校や大学に通い、アルバイトをしています。

 

卒業後、会社に就職し、まじめに働いています。

 

この時の平均月収は先ほど紹介した通り、5,000バーツから15,000バーツとなっています。

 

一方、ナイトスポットで働く女性は、1晩で3,000バーツから10,000バーツを稼ぎます。

 

現地の金銭感覚にすると3万円から10万円です。

 

真面目に就職して働く人たちが1か月に稼ぐ金額を1日で稼いでいるわけです。

 

売れっ子の女の子にもなれば、月に20万バーツ、現地換算で年収2000万円越えの子も多くいます。

 

タイでは、最新のiPhoneやgalaxyなど、日本と変わらない3万バーツ前後の価格で売られています。

 

これは現地の人にとって、30万円ほどになりますが、街中で最新のスマホを持ち歩く女性をよく見かけます。

 

彼女らはナイトスポットで高給取りの可能性が非常に高いでしょう。

 

真面目に大学を卒業し、一般的な企業で一生懸命働く人たちが年収300万円である一方で、ナイトスポットで2000万円を稼ぐ若い女性がいる、まさに格差社会のタイ。

 

この格差が生む、タイの不思議な魅力をぜひ肌身で感じてみてはいかがでしょうか。

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